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2015年11月5日木曜日

SC-05D(Galaxy note)の充電不良を修理

最近実家に帰った際、親にあげていたSC-05Dが放置されていたので、聞いてみたところ充電ができなくないとのこと。
仕方がないので、実家から引き上げてきました。
元々SC-05D自体のUSB周りは弱いと聞いていたのですが、ついにダメに成ってしまったようです。
親はチョット乱暴なのでトドメを刺されてしまった模様。
USB端子部分だけ交換する方法もあるらしいのですが、ハンダが面倒なのはわかっていたので、基盤ごと交換してみることにしました。
結構薄っぺらくてこんな物で良いのだろうかと不安に・・・
バックパネルを開けてみました。
こんな感じでネジがあるわけですが、お約束の星ネジ
いつものドライバーセットを取り出して今回はT6とT5を使います。
1箇所を除いてT6で外していきます。
ここの1箇所だけはT5の小さいものを使いましょう。
銀色のフレームに爪を入れてパキパキと開けていきます。
開けるとこんな感じで基盤が丸裸に
今回はUSB基盤を交換するので、この部分のネジを3箇所外します。
ここはプラスネジの小さいものを使うのですが、手持ちが無かったのでマイナスドライバでサクッと外しておきました。

あ・・・開けてすぐの所の写真を撮り忘れました。
右側が取り外したものです。
基盤をよく見てみるとリビジョンが違うようです。今回手に入れたものはREV0.8になってますね。
チョットわかりづらいですが、これが最初についていたもの。
こっちが手に入れたものです。
このハンダ付けの部分が変更されています。
古い方は足が浮いているのですが、新しい方は本体に添う形で曲げられています。
取り付ける前によく見てみると汗かで白くなってしまっています。
拭いてみたのですが綺麗に成らなかったので、見なかったことにして取り付けに掛かります。
まずはネジ穴とかの位置を合わせて、フレキケーブルとアンテナ線を取り付けて完了。
最後にネジを止めてしまって完成!
無事USBが認識して起動しました。
充電もしているようなので、交換作業は終了ですかね。

この後様子見してみましたが無事充電しているようです。
かなり簡単に修理できるので困っている人は修理してみましょう。

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