2016年1月13日水曜日

PS3のHDDをSSDに換装してみた

最近nasneの調子が悪いので初期化を兼ねて今更PS3のHDDをSSDに換装してみました。
以前PCのSSDを交換して余っていた64GBを使ってみることにします。
家でテレビを見るためだけに購入したのでトルネとセットのPS3なので型番はCECH-2500Aのようです。
まずは底面にあるプラスチックを持ち上げてネジを取り外します。
正面のコノ部分を横にスライドさせると
HDDのマウントが見えます。
購入から一切清掃していないので汚い・・・
ついでなので取り外した所を撮ってみましたが、面白みもない普通のSATAコネクタでしたね。
当然といえば当然ですが

取り外してみると日立のHDDのが入っていました。
2.5インチのHDDならなんでも使えるので、今更ですがPS3の容量を増やしたい人は良いのかもしれませんね。
今回差し替えるSSDは64GBなので100GBほど容量ダウンしてしまうのですが、どのみちゲームはしないので関係ないですね。
録画はnasneが担当するのでPS3は見る専用。
あとは奥まで押し込んで
ネジ穴がこの位置まで来ているのを確認して表のカバーを閉じてネジを閉めれば完成。

そのまま電源をON!するとコントローラーを繋ぐようにいわれます。
仕方ないので、miniBケーブルを発掘してきて接続
すると、今度はアップデートファイルを要求されます。
初代なんかはPCと繋いで色々しなくちゃいけないらしいので、簡単にはなっていますけどね。
SONYのサイトに入ってアップデートファイルをダウンロードします。 
 ダウンロードするのはパソコン経由でのアップデートファイルですね。
指定されたとおりに階層を作って保存しておきましょう。
サクッと階層を作って保存して
 PS3に接続!
あれ。。。?一番上の階層に置いてみたりしてもダメ?
接続しているUSBをよく見てみると、なにやら変な感じにパーティションが切られてる?
仕方ないので、秘密兵器のカードリーダーを投入
その辺に転がっていたmicroSDにデータを入れて接続
今回はすんなり進んでSSDのフォーマット
このSSDはWindowsで使っていたそのままだったのですが、特に問題は無さそうですね。
そんなこんなで直ぐに終わって
 同意を求められるので進めていけばOK
少し放置すると初期状態になって、セットアップをすれば終了。
こんな感じでSSDへの換装完了です。

あとはトルネとかを再設定して環境は整いました。
SSDに変えてみた感想ですが、別段早く成ったと感じる場面は無いかと・・・
PS3の起動が心なしか早く成った気もしますね。
恐らくゲームをするのならロード時間が多少は短縮されると思うのですが、ゲームをしないので検証もできません。

多分消費電力や静音化には貢献できていると思うので、PCで使っていたSSDが余っている人は交換してみるのも良いかもしれません。
SSDも最近は安くなって256GBでセール特価の時8000円以下で買えちゃいますね。

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