2015年12月8日火曜日

ツノがたくさん付いたASUSのルーターRT-AC87Uを買ってみた

今までNEC、BUFFALOの2社を中心に使っていましたが、どうやらこの辺りのルーターだと所持している端末のデータを捌き切れないようです。(台数が多すぎる?)
そこで、強力と噂のASUSのルーターRT-AC87Uを購入してみました。

箱を見ただけで大きいですね。
どれくらい大きいかというと次の画像を見てください。
上に乗っているのがXperia Z3です。
結構大きい端末なのに、小さく見えてしまうサイズ。
さすが、PCメーカーが作っているルーターですね。
スペックはダラダラ書かれていますが、要するに「強い!」 こういうことです。
開けてみると、PCの箱をコンパクトにしたかんじですね。
ちゃんと右側のところにACが入っていて、本体の下には付属品類でした。
背面は穴が沢山ついていますね。
感心したのが、このマーク。
通常だと、WANとかLANとか書かれていて、不慣れな人だとどれに挿せば良いのかわからなくなるようです。
しかし、これは「e」と書かれているので、直感的にコッチにモデムからの線を挿せば良いのかな?というのがわかりますね。
表にもUSBポートが有って、これがキャップで隠れるようになっているのですが、このキャップが外れない・・・
つまり、USBをとかを挿すとキャップがベローンとなった状態で放置されるわけですね。
ここは取り外し式にして欲しかった。
本体を退かすと、下には武器が4本隠されていました。
なんだか強そうですね。
ACはノートPCに付いているACの出力違いですかね。
19V*2.37A=約45W
おそらく実際の消費電力はそこまで大きく無いはずなので、かなり余裕を持ったACを使っているようです。
ちなみに、チョット前まで使っていた壊れたバッファローのルーターを横に並べてみました。
大きさがわかるでしょうか?
この大きさなので、当然色々と問題もあるので、近日中に置き場所を作ってあげようと思います。

さて、使用感ですが、初期のセットアップをPC(有線LAN経由)でしたのですが、
ブラウザを立ち上げただけで初回は自動的にルーターの設定につながりました。
特に「192.168.1.1」という呪文を唱えたり、付属のディスクを入れたりしていないのですが、今までのどのルーターよりも簡単に接続されました。
この、初期のセットアップも自分で触ったのはSSIDの名前の入力とPWの設定くらいでした。
J:COMを使っているので、モデム側でログインのIDとかPWが設定されているというのもあるんですが、おそらくその辺りも自動で認識してくれているんでしょう。

途中でキーボードが謎の認識不良になったりして時間を取られましたが、それがなければカップ麺が出来上がるくらいの速度でネットが使えるようになりますね。
初心者にこそオススメしたいルーターかもしれません。
(本当の初心者には難しいでしょうけど)

このルーターはかなり弄れるらしく、設定画面を開くと今まで見たことないくらいの機能がついています。
なにより、びっくりなのが、設定を変更して適用を押すと、今までのルーターは30秒位落ちていたのが、10秒も待たず適用されることですね。
伊達に1GHzのデュアルコアとか無駄に高性能なCPUを乗っけているわけではないです。

まだ、使い始めたばかりなので、細かい使用感はわかりませんが、今度ルーター周りを整備した時に再度使用感を書ければと思います。

今回はこれを買いましたが、今後常に最新の端末を使うつもりなら次の物を選んでも良いかもしれません。


ちなみに、今回は新品で購入したのですが、ASUSの商品に関しては中古品だと一切メーカー保証を受けられないので、
ちょっと高めの商品を買うときは新品の購入をおすすめします。

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