2025年11月28日金曜日

バイクバッテリーの第3の選択肢ナトリウムイオンバッテリーを購入

 今年の夏ごろにmakuakeで先行販売されていたナトリウムイオンバッテリーがようやく届いたので、さっそくマグザムのバッテリーを交換しました。
購入時にケチって自分で交換すると言って、放置しっぱなしでしたが不安もあるので冬本番前に到着して助かりました。
OUTDOという会社がナトリウムイオンバッテリーを出すとの情報を仕入れてすぐに注文していました。
中国の会社みたいですが、BMWのテクニカルパートナーをしているようなので名も知らないメーカーよりは安全そうです。
何より、ナトリウムイオンバッテリーなので損傷での発火の危険性が少ないためバイクのバッテリーとして使うのは理にかなっていると思われます。
マグザムのバッテリーはフロント搭載なので、リチウムだと衝突時に発火の危険があり悩んでいました。
価格も鉛よりは高いけど、リチウムよりは安価だったので物は試しです。

ナトリウムイオンバッテリーの特徴として過放電に対して強いとか、そもそも自己放電しにくいとか、寒冷地に強いとかあるようです。
充放電サイクル回数も多いようなので、謳い文句通りであれば鉛とリチウムの良いとこどりのバッテリーです。
中身は冊子とネジです。
日本の代理店がナヴィックというらしく、実質そこの保証書みたいです。
色々書かれていましたが、30日以内に何かあれば連絡すれば交換するよといった感じです。
念のため冊子は保管しておくことにします。
出荷時点で充電されているらしく14.7Vを表示していました。

まずはフロントカバーを取り外します。
電源周りにアクセスしやすいのはいい作りですが、正面からぶつかると一発で廃車に・・・。
マイナス側から外していきます。
取り外すとこんな感じになります。
リチウムバッテリーだと小型化するので、隙間にドラレコの本体とか収納できるのかもしれません。
新旧のバッテリーを比べてみました。
大きさはほぼ同じで、少しだけ軽いです。
元はメガパワーというメーカーので、アマゾンで見るとコスパは良さそうでした。
※マグザムの対応バッテリーはYTZ10S
いつ交換されたものか不明なので、定期的に電圧確認はしていました。
汚れ方からして、そこまで古くないと思うんですが、出先でセルが回らなくなったら大事件なので、早めに交換したかったんです。
どこかで、交換日を書いておくといいと見たことが有るので、マネして数字を書いておきました。
3年くらい使えれば御の字ですし、それ以上使えれば安いバッテリーを毎年買い換えるよりお得になります。

あとは逆の順番で戻していけばバッテリー交換完了です。
セルボタンを押すと1発でエンジンが掛かりました。
その他の電装系も問題なく動いていたので問題なさそうです。

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