2026年7月13日月曜日

USBケーブルの仕分け用に安価なチェッカーを購入しました

USB-Cケーブルは見た目がどれも同じなのに、充電速度が遅かったり映像出力ができなかったりして、どれが使えるやつなのか分からなくなります。

前々から気になっていて、手軽にチェックできるツールが欲しいと思っていました。

そこで、プライムセール中に「Treedix USBケーブルチェッカー」を購入しました。

この製品は、Type-C、Micro-B、Mini-B、Lightningといった主要な端子に対応しており、断線や抵抗値、eMarkerの検知まで行えるのが特徴です。

USB CABLE CHECKER3が有名ですが、高すぎるので安価だけど必要な機能が詰まっているものにしてみました。


付属品は冊子とテスト用の電池が入っているだけでした。

冊子は各種言語で書かれていて、とうぜん日本語もあります。

内容は一度読んでしまえば基本的には必要無さそうです。

裏面にどこに何を刺せばいいか書いているので直感で分かりますし、細かな仕様に関してわからない場合は表示された数値で調べたほうが早いと思います。

レビューには電池ボックスが開きにくいなどと書かれていましたが、発売からそれなりに経っているので特に変な部分はなかったです。

電池でも動きますが、安定させるにはUSB給電のほうがいいらしいです。

起動した画面を見るとバージョンは5.01と出てきて、ネットの情報を調べるかぎりこのバージョンが最新のような気がします。

現状は特に不具合もないですが、問題が出たらメーカーのHPに行って連絡を取ればおそらく対応してもらえると思います。




Fnキーを押すごとに画面が切り替わってスペックを表示してくれます。

Thunderbolt 5まで調べられるようなので、会社のチェック用ケーブルも一旦全て確認して仕分けしてみるのもいいかもしれません。

eMarkerも読み取れますが、これはメーカーが嘘の情報書き込めばそれまでなので、入っているかどうかくらいの確認にしておいた方が良いのかなと思います。

これで今後増えていくUSBケーブルの断捨離が捗りそうです。

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