2026年7月6日月曜日

ワークマンの「WindCore MEGA BLOW FAN」を購入してみました

本格的な夏が近づいてくると、毎年のように熱中症対策のグッズが気になりますよ。
ベルトファンは各社から色々なものが出ていて、そろそろ私も購入しようと思っていました。
どうせ買うならどことも知れない中華系ではなく、大手の安心感が欲しいところです。
標準的なファンだと風量が物足りないこともありますが、やはり信頼できるメーカーのものがいいなと考えていました。
そこで、ワークマンの「WindCore MEGA BLOW FAN」を購入しました。
お値段は税込み4900円です。
新商品の発表からずっと気になっていた製品で、7月上旬から販売開始とのことだったので早速ワークマンで確保してきました。
この製品はベルトに装着して服の中に風を送り込めるのが特徴で、最大風量時のファン回転数が約80000rpmという高回転仕様になっています。
付属品は冊子兼保証書とネックストラップ、そしてUSBケーブルが入っていました。
USBケーブルはC to Cのものが付いていて、この手の商品では珍しいかもしれないですね。
操作は電源ボタンが1つだけというシンプルな作りです。

長押しで起動して、ボタンを押すごとに風量が1→2→3→4→OFFと切り替わります。
個人的には、風量4の後は風量1に戻って、電源ボタンを長押ししたらOFFになる仕様の方が良かったかもしれません。
ファンが回っている状態でボタンを長押しするとターボモードになって、箱に書いている高回転の爆風を吐き出してくれます。
ただし、このターボモードは180秒しか使えない仕様です。
箱にアウトドアでの使用を想定しての画像があるので、火おこしをするときの送風機として使うと良いのかもしれません。

バッテリー容量については、箱と説明書には「4000mAh×2」と書いてあるんですが、本体には「4000mAh」としか書かれていないんですよね。
これはどっちが正しいのか分かりませんが、とりあえず風量1で8時間使えれば良しとしておこうと思います。
今は充電をしていますが、結構低速で充電されるようで、いつ100%になるのか書いているこの状況では不明です。
ちなみにファンから電力出力ができて、いわゆるモバイルバッテリー替わりにもなるようなので、出かけるときに1つ持っていけば何かと使い道がありそうです。

本体のベルトに取り付ける部分には金具がついていて、これを起こすと卓上ファンになります。

ファンの出力口が多少上下できるので、卓上に置いた場合はちょうどいいところに風を送ることができます。
ただ、残念ながら充電しながら使うことができないので、この辺は片手落ちな感じがしますよね。
充電しながら使えるのであれば、卓上ファンとしてもフル活用できて良い感じだっただけに惜しいポイントです。

動かしてみると音は結構しますが、私はバイクに乗っているときに使う予定なので個人的には気になりません。
不満点も結構あるので、中華系で似たようなものを探した方が機能面やコスパは良さそうだと思います。
今回は大手メーカーという安全面にお金を払ったと思えば、まぁまぁ及第点といったところでしょうか。

この手の商品はあくまで服の中に空気を送り込むだけなので、外が暑ければ暑い空気が流れてくるだけです。
そのため清涼感は薄いので、過度な期待はしない方がいいかもしれません。
これからバイクに乗るときに使っていこうと思います。

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