2026年7月20日月曜日

GODOXのトイデジC100を買ってみた

 適当なトイデジが欲しいと思っていたのでGODOXのC100を購入してみました。
中国のカメラのフラッシュを販売しているメーカーが最近発売したものです。
液晶の代わりに透明なビューファインダーを積んでいて、重さ65gほどの薄型トイデジです。
情報を手に入れてすぐ、AliExpressで注文しておきました。
本体以外の付属品はUSBケーブルだけというシンプルさですが、マニュアルは公式ページから日本語版がダウンロードできます。
本体横にあるスイッチを動かすことで、電源OFF、写真、動画、そして露出計(測光)モードを切り替えられます。
写真モードではアスペクト枠を16:9、3:2、4:3、1:1に変更できる構造になっていて、トイデジなので基本は1:1で使うことが多くなりそうです。
画質そのものは2メガピクセル程度なので決して良いわけではないですが、大きなファインダーのおかげで大体の場所を切り取って撮影がしやすいと思います。
液晶パネルが一切付いていないので、そのぶんバッテリー持ちもかなり良さそうです。

動画モードは普通に撮影できるものの、マイクが良いわけでもないのでおまけ機能と考えておきましょう。
中央部分の明るさを読み取るという測光モードは、フィルムカメラを使う人には便利なのかもしれないですが、私は使ったことが無いので使用感は不明です。

撮った写真はUSBケーブルでスマホと繋いで、そのままUSBメモリのような扱いでデータの移行ができました。
1ファイルあたり2、300kbしかないので、SDカードは小さい16GBでも挿しておけば、容量を気にせずずっと撮影が出来そうです。
ただ、写真にEXIF情報が入らないのと、ファイル名が連番になるだけなので後からの管理は少し難しそうに感じます。
実際に撮影してみると、光が強すぎるところでは簡単に白飛びしてしまいます。




仕上がりはかなりローファイな写りになりますが、とりあえず気軽に使えるトイデジが欲しいのであれば、値段も安いですしお試しで買ってみても良いと思います。

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