2018年6月21日木曜日

NewXPS13のレビュー #デルアンバサダー

Dellのアンバサダー企画で最新のXPS13をお借りして、そろそろ二十日ほど経つのでレビューを残しておきます。
今回お借りしたのは4K液晶が売りのNew XPS 13プラチナハイエンド・4Kタッチパネルというものらしいです。
本当はバイクが手に入るので出かけて、その場で写真編集をもくろんでいたのですが、まさかの納期遅れでバイクが手に入らず・・・。
また、休みの日には雨が降ったり他の用事があり写真撮影にも出かけられず・・・。

そんなわけで、せっかくお借りしているのにフル活用には至らずでしたが、最新のPCで4K液晶ということなので自宅で映像をメインに楽しんでみました。
外観とか装備については散々他の方がレビューしているのでいいですよね?

が、結論から言いますと、お借りしたXPSがハズレだったのか、ちょっと使うだけで発熱してしまい、更にそれに伴う熱暴走もあってか映像を再生する以外の事はできていません。
タスクバーのバッテリーマークを押してパフォーマンスを標準にしても爆熱で、ファンもフル回転なのでどこかしら駄目なのでしょう。

そんな状態でも、映像再生はできるので、アマゾンプライム・ビデオで動物のドキュメンタリーを中心に視聴しました。
いやー4K液晶なのでフルサイズにすると荒れちゃいますね・・・。
本当に4K液晶を堪能するためにはちゃんとしたソースが必要なようです。
ソースが駄目なので映像はちょっと物足りないところはありましたが、スピーカーがプロ現場で使用されているチューニングがされていることもありノートPCで再生しているとは思えないいい音で見ることができました。

なんとしても4K液晶を体験したかったので、YouTubeで4K映像を探して再生してみました。
すごい!まるで3D映像を見てるかのようです。
ベゼルがとても細いので部屋の中の一部が突然森のなかにあるかのように感じられました。
当然4K映像ということでストリーミング再生で遅延とかストップモーションがあるのかと思いましたが、Kiler Wirelessの性能のおかげで、Wi-Fi通信なのにそんな心配もなく楽しむことができました。

ノートPCとして使用するにあたって太ももの上に載せて使うことがあるかと思うのですが、お借りした端末の不具合も相まって底面に給排気口がある為、太ももの上において使用すると一瞬で熱暴走してしまい使えなくなってしまいます。
試しに、太ももの上に載せて4K動画を2分ほど再生してサーモメーターで測ったところ38度を記録しました。
場所としてはキーボードの「3」のあたりでしょうか。
おそらくCPUがその下に入っているんですかね。

CPUの話が出てきたので今回お借りしたものはi7 8550Uが乗っており4コア8スレとなっています。
ようやくノートPC用のi7がi7らしくなりましたね。
グラフィックもUHD620というのが搭載されています。
無理なのはわかっていますが、最新CPUがどの程度のスペックなのか知りたくなりSteamからニーア・オートマタを起動してみました。
予想通りでしたが解像度とかを最低にしてもラグが酷くてまともに遊べる状態ではありませんでした。
テーブルの上に設置した状態で、ゲームをしてある程度PCが温まったところで温度を測ってみたところ、「F11」の上のあたりの排気部分が49度を記録しました。
さすが、4コアになっただけはあり発熱もすごいですね・・・。
ちなみに、このあと温度が下がるまで文字入力も遅延が出たり、マウス操作を受け付けないなどの熱暴走状態になったのは言うまでもありません。

デザインやベゼルレスの液晶は最高なのですが、この「熱」に関する部分をどうにかしてほしいというのが、今回お借りしての感想です。
個人的には外のベンチで使いたいので、底面の給排気口を側面とかヒンジ部分に集約してもらえると嬉しいところです。
本当のベストはSurfaceBookのように液晶側にCPUとかついていて、キーボード側には発熱部分がないような作りとかが良いんですけどね。
堅牢性や軽量化等々の為にもキーボード側に主要パーツが来てしまうのは仕方がないことなんでしょうけども・・・。

あと少し、お借りできる期間があるので、最後まで使い倒して見ようと思います。

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